【横浜市の訪問介護・訪問看護】2026年12月1日「アイナース訪問介護」新規立ち上げのお知らせ|医療処置から買い物・生活支援まで窓口1本で完結する4事業ワンストップ体制へ(中区・磯子区・港南区)
【監修・運営】アイナース訪問看護ステーション / アイナース定期巡回 横浜 / アイナース訪問介護(運営:株式会社LIFELIB)
代表取締役:青木 創治郎(看護師)
横浜市中区・磯子区・港南区を中心に、訪問看護・訪問リハビリ・定期巡回・訪問介護・居宅介護支援が一体となったワンストップ在宅ケアを提供しています。
💡 【結論・お知らせの要点】
横浜市中区・磯子区・港南区を中心に在宅医療・介護を展開する「アイナース(株式会社LIFELIB)」は、2026年12月1日(火)より新たに「訪問介護事業(ホームヘルプ)」を立ち上げます。
これにより、当社の強みである「訪問看護・リハビリ」「定期巡回・随時対応サービス」「居宅介護支援」に「訪問介護」が加わる4事業一体運営が完成します。点滴や看取りなどの高度な医療的ケアから、掃除・洗濯・買い物・調理といった日常生活支援まで、同じアイナースの窓口1本でシームレスに完結する新しい在宅支援体制をお届けいたします。
いつもアイナースの活動をお支えくださっている地域のケアマネジャー様、主治医・医療機関・病院相談員の皆様、そしてご利用者様・ご家族様に、心より深く感謝申し上げます。
本コラムでは、なぜ訪問看護ステーションである私たちが今「訪問介護(ホームヘルプ)」を立ち上げるのか、そしてこの4事業ワンストップ体制が地域のケアマネジャー様や在宅療養中のご家族様にどのような安心をもたらすのか、私たちの想いと具体的な活用メリットをお伝えいたします。
1. なぜ今、アイナースが「訪問介護」を立ち上げるのか?
📌 【要約】医療処置や短時間巡回だけではカバーしきれない「掃除・買い物・調理などの日常生活支援」を自社ワンチームで補完し、住み慣れた自宅での生活を365日丸ごと支え切るためです。
私たちはこれまで、横浜市中区(石川町)・磯子区・港南区(港南台サテライト)において、「病気を診るだけでなく、その人らしく生きる人生をより豊かにする」ことを理念に掲げ、訪問看護・訪問リハビリ、および定期巡回・随時対応型訪問介護看護を展開してまいりました。
しかし、日々の現場で多くのご利用者様・ご家族様、そしてケアマネジャー様と向き合う中で、次のような切実なお悩みに数多く直面してきました。
🗣️ 地域のケアマネジャー様・ご家族様から届くリアルなお悩み
- 「医療処置だけでなく、日用品の買い物や掃除、調理などの生活援助も一緒にお願いしたい」
- 「訪問看護と訪問介護で事業所が別々だと、連絡調整の手間がかかり、体調変化の情報共有にタイムラグが出てしまう」
- 「医療依存度が高い利用者様だと、一般の訪問介護事業所から『急変時が怖いので受けられない』と断られてしまう」
- 「定期巡回(短時間ケア)だけでなく、決まった時間にじっくり1時間入ってくれる訪問介護も柔軟に組み合わせたい」
在宅療養において、「医療(看護・リハビリ)」と「暮らし(介護・生活支援)」は決して切り離せるものではありません。
「点滴や褥瘡の処置から、日々の買い物・掃除・入浴介助まで、すべてアイナースのワンチームで引き受けたい」——その強い想いから、2026年12月1日、新たに訪問介護事業所を立ち上げる決断をいたしました。

▲ 2026年12月1日より「訪問介護」が加わり、4事業が窓口1本で連動するワンストップ体制が完成します
2. 「訪問看護 × 定期巡回 × 訪問介護」3つの訪問サービスの役割分担と使い分け
📌 【要約】「生活援助・定時介護は訪問介護」「1日複数回の短時間見守りは定期巡回」「医療処置・急変対応・機能訓練は訪問看護」と役割を最適化し、利用者様の状態に合わせて自在に組み合わせられます。
12月1日から訪問介護がスタートすることで、アイナースではご利用者様の病状・介護度・ご家族の状況に合わせ、3つの訪問サービスをパズルのように最適に組み合わせる(または移行する)ことが可能になります。
| サービス名 | 【NEW】アイナース訪問介護 (2026年12月1日開設) | アイナース定期巡回 (24時間随時対応型) | アイナース訪問看護 (看護・リハビリ) |
|---|---|---|---|
| 主な役割・強み | 決まった時間の生活援助(掃除・買い物・調理)と身体介護 | 1回15〜30分の短時間・1日複数回の見守り・排泄・服薬介助 | 医療処置・病状管理・24時間緊急対応・専門リハビリ・看取り |
| 1回あたりの滞在時間 | 20分〜60分程度 (じっくり生活环境を整える) | 15分〜30分程度 × 1日複数回 (朝・昼・夕・寝る前など) | 30分〜60分程度 (処置・ケア・機能訓練) |
| 具体的なケア内容 | ・居室の掃除、洗濯、買い物代行 ・食事の準備、調理、配下膳 ・入浴介助、清拭、排泄介助 | ・起床/就寝介助、オムツ交換 ・毎食後の確実な服薬確認 ・緊急コール時の随時駆けつけ ・必要時は看護師が1日3回訪問可 | ・点滴、吸引、褥瘡、胃ろう、尿カテ ・がん末期、難病、精神科看護 ・PT/OTによる歩行・ADL訓練 |
| こんな方に最適! | ・家事や買い物が難しくなった方 ・決まった曜日にまとまった生活支援や入浴介助が必要な方 | ・独居や日中独居で転倒や服薬忘れが心配な方 ・1日に何度も短い介助が必要な方 | ・退院直後や医療依存度が高い方 ・自宅で最期まで穏やかに過ごしたい方・リハビリしたい方 |
3. ケアマネジャー様・医療機関様・ご家族様にとっての「3つの決定的な価値」
📌 【要約】①事業所を探し回る「調整コストのゼロ化」、②看護師とヘルパーの「リアルタイム連携による重症化予防」、③軽度から看取りまで「途中で投げ出さない継続支援」の3点です。
① 「窓口1本化」でケアマネジャー様・退院支援相談員様の調整負担をゼロに
急な退院調整や新規ケースにおいて、「訪問看護はA社、訪問介護(ヘルパー)はB社、夜間対応はC社…」と個別に空き枠を探し、それぞれにサマリーを送って日程調整を行うのは膨大な手間がかかります。
アイナースにご連絡いただければ、「医療処置(訪看)+リハビリ(PT/OT)+生活援助(訪介)+24時間対応(定期巡回)」を窓口1本で一括手配できます。「まずアイナースに相談すれば全部揃う」というスピード感と利便性で、ケアマネジャー様の業務負担を大幅に軽減します。
② 看護師とヘルパーが同一法人で直結!「医療依存度が高い方」も断らない
一般的な訪問介護事業所では、在宅酸素や胃ろう、カテーテル留置、がん末期などの医療依存度が高い利用者様に対して「もしヘルパー訪問中に急変したら怖い」と受け入れを躊躇されるケースが少なくありません。
アイナースの訪問介護は、同じ社内に24時間365日対応の訪問看護師が常駐・直結しています。ヘルパーが生活支援の中で「いつもより顔色が悪い」「食事量が減っている」「皮膚に赤みがある」と気づけば、その場で看護師に情報共有し、即座に医学的アセスメントや処置へつなげることができます。

▲ 同一法人だからこそ、看護師・リハ職・ヘルパーが毎日リアルタイムに情報を共有し、ケアの統一を図ります
③ 状態が重度化しても「途中で事業所を変えずに」最期の看取りまで伴走
最初は「週2回の掃除・買い物(訪問介護)と週1回のリハビリ(訪問看護)」からスタートしたご利用者様が、年齢や病状の進行に伴って「1日複数回の排泄・服薬支援(定期巡回)」や「毎日の医療処置・ターミナルケア(訪問看護)」が必要になることは珍しくありません。
アイナースなら、状態が変化しても事業所を乗り換えることなく、気心の知れた同じ法人・同じチームのまま、最期の瞬間(在宅看取り)まで責任を持って支え続けることができます。
4. 代表よりご挨拶:「医療と暮らしの境界線をなくし、誰一人孤独にさせない地域へ」

株式会社LIFELIB 代表取締役 青木 創治郎(看護師)
「その人らしく生きる人生を、医療と生活の両輪でより豊かにする」
私自身、過去に末期がんであった父の在宅療養と看取りを家族として経験しました。自宅にいる本人も家族も、夜間の体調変化への不安と同時に、「毎日の食事や掃除、入浴をどう乗り切るか」という生活そのものの不安を常に抱えています。
訪問看護は「病気を診る仕事」ではなく、「その人の生活と人生を支える仕事」です。これまで訪問看護・リハビリと定期巡回を通じて多くのご家庭を支えてまいりましたが、「掃除や買い物などの生活援助も、気心の知れたアイナースにお願いしたい」というお声に100%お応えするため、このたび12月1日より訪問介護事業を立ち上げることといたしました。
ご利用者様とご家族様、そして地域で共に奮闘するケアマネジャー様や医療・介護職の仲間たちを、誰一人として孤独にさせない。医療と介護が真にひとつのチームとして機能する温かいインフラを、横浜の地で一歩一歩愚直に創り上げてまいります。
5. よくある質問(Q&A)
Q1. 外部の居宅介護支援事業所のケアマネジャーですが、「訪問介護のみ」や「訪問看護+訪問介護の併用」で依頼できますか?
A. はい、大歓迎です!
地域のすべてのケアマネジャー様・包括支援センター様からのご依頼を心よりお待ちしております。「まずは訪問介護(生活援助・身体介護)のみでお願いしたい」「すでに他社の訪問看護が入っているがヘルパーだけ頼みたい」といったケースも、また「アイナースの訪問看護と訪問介護をセットで導入したい」というケースも柔軟・迅速に対応いたします。
Q2. 「訪問介護」と「定期巡回・随時対応サービス」のどちらが合うか迷った場合は相談できますか?
A. もちろんです!ご利用者様の生活リズムや区分支給限度額に合わせて最適なプランをご提案します。
「週に数回、掃除や買い物・入浴介助をじっくり行いたい」場合は訪問介護、「毎日のお薬確認やオムツ交換、安否確認を1日複数回・短時間でこまめに入れたい(単位数上限も抑えたい)」場合は定期巡回が適しています。両事業を運営するアイナースだからこそ、フラットな視点で最適なご提案が可能です。
Q3. 12月1日開始分の事前相談や、退院前カンファレンスへの参加はいつから可能ですか?
A. 現在、11月中の事前相談・アセスメント・担当者会議への参加を随時受け付けております!
12月からのサービス開始に向けたケアプラン作成のご相談や、11月中に退院される方で「まずは訪問看護や定期巡回で受け止め、12月から訪問介護を組み合わせる」といったシームレスな調整もすぐに対応可能です。
Q4. オープニングの介護スタッフ(ヘルパー・サービス提供責任者)として働く魅力は何ですか?
A. 「看護師がすぐ隣にいる圧倒的な安心感」と「立ち上げ期ならではの風通しの良さ・高待遇」です。
訪問先で体調変化があってもスマホ1本で社内の訪問看護師にすぐ相談でき、必要時は看護師が駆けつけます。また、処遇改善加算の透明な還元、公正な人事評価制度、電動アシスト自転車貸与、年間休日126日(常勤)など、長く誇りを持って働けるホワイトな職場環境を整えています。
6. アイナース 事業所一覧・新規ご相談窓口
2026年12月1日スタートの「訪問介護」に関する事前相談、ならびに「訪問看護・リハビリ」「定期巡回」「居宅介護支援」との一体利用のご相談は、以下の各拠点窓口にて承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
| 拠点・サービス | 所在地・主な対応エリア | 電話番号・FAX |
|---|---|---|
| ★ アイナース訪問介護 (2026年12月1日 新規開設) | 横浜市中区・磯子区・港南区・南区エリア中心 (訪問看護・定期巡回・居宅介護支援と一体連携) | TEL:045-306-9545(中区窓口) TEL:045-353-8651(磯子窓口) |
| アイナース訪問看護ステーション 石川町 アイナースケアマネステーション 石川町 | 〒231-0025 神奈川県横浜市中区松影町3丁目11-2 102 (中区・南区・西区・磯子区ほか) | TEL:045-306-9545 FAX:045-306-9547 |
| アイナース訪問看護ステーション 磯子 アイナース定期巡回 横浜 | 〒235-0001 神奈川県横浜市磯子区上町1-28 (磯子区・中区・南区・港南区ほか) | 訪看TEL:045-353-8651 定期巡回TEL:045-353-8156 FAX:045-353-8116 |
| アイナース訪問看護ステーション 港南台サテライト | 〒234-0054 神奈川県横浜市港南区港南台3丁目16-2 102 (港南区・栄区・磯子区・南区ほか) | TEL:045-353-8681 FAX:045-353-8116 |
7. 【オープニング募集】訪問介護スタッフ(ヘルパー・サ責)・看護師・リハ職を募集中!
12月1日の「訪問介護事業」新規立ち上げに伴い、一緒に地域の暮らしを支えてくださるオープニング介護スタッフ(介護福祉士・実務者研修・初任者研修/サービス提供責任者・常勤・登録ヘルパー)、ならびに訪問看護師・理学療法士・作業療法士を募集しています!
新規ご利用相談 & オープニングスタッフ採用お問い合わせ
ケアマネジャー様・ご家族様からのご利用相談、ならびに介護職・看護職・リハ職のカジュアル面談・見学を随時受け付けております。
どうぞお気軽にご連絡ください!




