「病院のリハ室では届かなかった生活再建」在宅リハビリで理学療法士・作業療法士の専門性が最も輝く理由
「病院の整ったリハビリ室では歩けるのに、
自宅の狭い廊下や段差には対応できない…」
「退院カンファレンスで、退院後のリアルな生活環境が見えずに悔しい思いをした…」
回復期や療養病棟で働く理学療法士(PT)・作業療法士(OT)の多くが、このようなジレンマを経験しています。
いま、病院や施設から「訪問リハビリ」への転身を考えるセラピストが急速に増えています。
今回は、横浜で多職種協働型の在宅ケアを展開するアイナースが、在宅リハビリの面白さと、アイナースならではのチーム体制を分かりやすくお届けします。
1. 病院と在宅の違い:「訓練室」vs「本物の生活空間」
病院のリハビリ室には、平行棒やすべらない床、手すりが完備されています。
しかし、利用者様が暮らしているのは、
「畳敷きの和室」「急な玄関の段差」「狭い浴室やトイレ」です。

玄関の段差1つ、トイレの向き1つを解決する醍醐味
在宅リハビリのゴールは、「関節可動域を広げること」だけではありません。
💡 利用者様ごとの「本当の願い」
- 大好きな庭に出て、自分で花に水をやりたい
- 家族と一緒に、リビングの食卓でご飯を食べたい
- 一人で安全にトイレに行ってズボンを上げ下げしたい
家具の配置、福祉用具の選定、ご家族の介助動線まで含めてデザインできるのは、生活期を担うセラピストだけの特権です。
自分の提案一つで、「諦めていた日常生活が取り戻せる瞬間」に立ち会える感動は、在宅だからこそのやりがいです。
2. 訪問リハビリの不安:「医療リスク」と「孤独感」
とはいえ、訪問未経験のセラピストには、こんな不安もつきまといます。
「急な体調変化が起きたら、自分だけで対応できる?」
「看護師さんとの連携が難しそう…」
「相談相手がいなくて孤立しないかな…」
【アイナースの答え】看護師がすぐ隣にいる「ワンチーム」体制

アイナースでは、看護師・PT/OT・定期巡回ヘルパー・ケアマネジャーが同一法人内で密接に連携しています。
🏥 バイタル・医療管理は看護師と即時共有
少しでも体調に違和感があれば、同ステーションの看護師にその場で相談・同行を依頼できます。医学的判断をセラピスト一人で抱え込む必要はありません。
🤝 リハの工夫をヘルパーが日々の巡回で定着
週1〜2回のリハビリだけでなく、自社の定期巡回ヘルパーへ「立ち上がりの声かけ」や「車椅子への移乗方法」を直接レクチャー。24時間の生活の中でリハビリ成果をしっかり定着させられます。
3. アイナースのセラピストの働きやすさ

✨ 働きやすい3つのポイント
① 正社員・非常勤を選べる柔軟な働き方
フルタイムで腰を据えて働きたい方も、ご家庭や子育てと両立してパートタイムで働きたい方も、希望に合わせた勤務形態を選択できます。
② 電動自転車・バイク貸与 & 直行直帰
会社から電動自転車やバイクを貸与。横浜の坂道もスムーズに移動でき、自宅からの直行直帰で時間を有効活用できます(社用車も相談可能)。
③ 年間休日126日 & 残業最小化
タブレット端末による記録のペーパーレス化で、記録のために事務所に戻る無駄な時間を削減しています。
まずは気軽な「職場見学・相談会」へ
「訪問リハビリの実際の症例や担当件数を聞いてみたい」
「自分の経験年数で通用するか相談したい」
という方は、ぜひ一度ステーション見学にお越しください。
現場の雰囲気やカルチャーを、リラックスしてお伝えします(履歴書不要・私服OK・オンライン可)。




