【横浜市の訪問看護】「オンコール=夜勤」は誤解?出動頻度・給与・待機の実態をアイナースが完全公開!
【監修】アイナース訪問看護ステーション(運営:株式会社LIFELIB)
代表取締役:青木 創治郎(看護師)
横浜市中区・港南区・磯子区を中心に、24時間365日の安心を支える訪問看護・訪問リハビリを提供しています。
💡 【結論】訪問看護のオンコールは、病棟の夜勤とは全く異なります。
アイナースでは「自宅待機」が基本であり、実際に夜間出動するのは月に2〜3回程度です。また、「夜勤手当がないと給料が下がる」というのも誤解で、待機手当や出動手当を含めた想定年収は500万円前後と、病棟勤務と同等以上の給与水準を実現しています。
「訪問看護に興味はあるけれど、オンコールが怖くて一歩踏み出せない…」
「夜勤手当がなくなったら、年収が大幅に下がってしまうのでは?」
病棟で働く多くの看護師さんから、このようなお悩みの声をよくいただきます。しかし、実際には「オンコール=病院の夜勤と同じように過酷」という大きな誤解が広まっているのが現状です。
今回は、横浜市(中区・港南区・磯子区など)で地域医療を支える「アイナース訪問看護ステーション」のリアルな数字をもとに、オンコールの実態と給与事情を包み隠さず公開します!

▲ オンコール当番は「自宅待機」。病院に拘束されることなく、自室でリラックスして過ごせます
1. 「オンコール=夜勤」ではない!病棟夜勤との決定的な違い
病棟の夜勤と訪問看護のオンコールの最大の違いは、「拘束場所」と「実働時間」です。
| 項目 | 病院の病棟夜勤(2交代例) | アイナースのオンコール |
|---|---|---|
| 過ごす場所 | ナースステーション(16時間拘束) | ご自宅(自由時間・自室のベッド) |
| 夜間の過ごし方 | 常に巡視・コール対応・立ち仕事 | 普段通り夕食・入浴・睡眠が可能 |
| 実働時間 | 夜通し実働(休憩も仮眠程度) | 電話対応・出動時のみ実働 |
| 翌日の過ごし方 | 「夜勤明け」は疲労で丸一日寝て潰れる | 生活リズムが保たれプライベートも充実 |
病棟の夜勤は「16時間ずっと病院に拘束され、常にナースコールに追われる過酷な勤務」です。一方、訪問看護のオンコールは「自宅でいつも通り家族とご飯を食べ、自分のベッドで眠りながら待機する」仕組みです。
2. 数字で見るアイナースのオンコール実態
📊 アイナースのリアルな実績データ
- 1人あたりの当番回数:月4〜8日程度
- 月あたりの実際の出動回数:月2〜3回程度(出動ゼロの夜がほとんど!)
- 入社後のオンコール開始時期:入社後3〜4ヶ月後から(それまでは完全免除!)
ほとんどの夜は「何も起きずに朝を迎える」
「当番の日は一晩中電話が鳴り響くのでは…?」と不安になるかもしれませんが、実際に出動が必要となるケースは月全体で見ても2〜3回程度です。当番の日の大半は、電話が鳴ることもなく普段通りぐっすり眠って翌朝を迎えています。
入社後すぐに持たせることは絶対にありません
アイナースでは、訪問看護が未経験の方でも安心してスタートできるよう、入社から約3〜4ヶ月間はオンコール当番を一切持ちません。日中の訪問業務や利用者様・ご家族との関係構築にしっかり慣れてからスタートします。
また、実際にオンコールを持ち始めてからも、困ったときは管理職やチームメンバーへいつでも相談できるフォロー体制を徹底しています。「夜間に一人で重大な判断を迫られる」ということはありませんのでご安心ください。

▲ 判断に迷った時もすぐ相談可能。一人で抱え込ませない安心のチーム体制です
3. 「訪問看護は給料が下がる」は本当?アイナースの給与事情
「夜勤手当がなくなると年収が50万円以上下がる」という噂を聞いたことがあるかもしれません。しかし、アイナースでは看護師の専門性と貢献を正当に評価する給与体系を整えています。
💰 アイナースの給与・手当水準
- オンコール待機手当:1回 2,000円(自宅で待機しているだけで支給)
- 夜間緊急出動手当:1回 3,000円
- 想定年収モデル:年収 450万〜600万円
待機手当(月4〜8回で8,000円〜16,000円)に加え、日中の基本給や賞与・各種インセンティブを充実させているため、病棟で夜勤をバリバリこなしていた頃と変わらない「年収500万円前後」を十分目指すことができます。
「夜勤で身体を酷使して稼ぐ」のではなく、「日勤中心の健康的な生活リズムを保ちながら、しっかりとした収入を得る」という働き方が、アイナースなら可能です。
4. よくある質問(Q&A)
Q1. オンコール当番の日は、お酒を飲んだり遠出したりできますか?
A. 万が一の緊急出動に備え、当番中の飲酒や担当エリアから大きく離れる遠出は控えていただいています。ただし、自宅でテレビを見たり、料理や入浴、自室のベッドで睡眠をとるなど、リラックスして普段通りお過ごしいただけます。
Q2. 夜間に電話が鳴ったら、必ず訪問しなければいけませんか?
A. いいえ、必ずしも出動するわけではありません。まずは電話口でご利用者様やご家族の状況を丁寧にお伺いし、服薬や体位調整などのアドバイスで不安が解消されるケースも多くあります。「訪問が必要」と判断した場合にのみ出動します。
Q3. 車の免許がなくてもオンコールは担当できますか?
A. はい、電動アシスト自転車や公共交通機関、タクシー等を利用して対応可能です。エリアも横浜市中区・港南区・磯子区周辺に集中しているため、移動の負担を最小限に抑えています。
まとめ:健康的な生活リズムとやりがいを両立できる場所
「オンコール=夜勤と同じ」という思い込みを外すと、訪問看護は看護師にとって非常に働きやすく、ワークライフバランスの整った魅力的な環境であることが分かります。
アイナース訪問看護ステーションでは、「まずはステーションの雰囲気を見てみたい」「オンコールの実態について直接スタッフに質問してみたい」という方向けのカジュアル面談や見学をいつでも歓迎しています。
アイナースで新しい看護の扉を開いてみませんか?
履歴書不要のカジュアル相談・見学も大歓迎です(同行訪問の体験も可能)。
あなたの不安や想いを、ぜひ私たちにお聞かせください。
アイナース訪問看護ステーション(株式会社LIFELIB)
代表取締役:青木 創治郎(看護師)
所在地:横浜市中区松影町3-11-2-102 / 港南台サテライト(港南区港南台)




